2015-08-01から1ヶ月間の記事一覧
半年にわたって続いた「カテゴリー縦覧」の旅も、つつがなく終わりました。 ここらで一服して、「天文古玩」はしばらくお休みを頂戴します。 いろいろ見聞きし、充電できたところで、おもむろに再開しようと思います。 その日まで、皆さん、どうぞお元気で。…
「便利情報」というのは思いつきで作ったカテゴリーで、作ってはみたものの、その後まったく記事が追加されず、半ば死に体となっていました。まあ、今では便利な情報は世間にあふれているので、特に屋上屋を架すまでもなく、むしろ便利なことはそんなに良い…
カテゴリーの順番でいうと「その他」の番ですが、さすがにそれは最後に回して、先に「すてきなページ」を取り上げます。 ★ このカテゴリーは、もともとお気に入りのサイトにリンクを張るために設けたのですが、どうもそういう活用の仕方はされずに、もっぱら…
どうも最近疲れがひどいです。 その原因ははっきりしていて、夜中にイビキをかくせいです。 齢とともに、徐々にイビキがひどくなって、最初はたまにかくぐらいだったのが、最近では毎晩かきます。(かいている本人は分からないのですが、隣で寝ている家人に…
カテゴリー縦覧の旅もいよいよ終わりが近づきました。 というか、あとは「その他」とか、「身辺雑記」とかしか残ってないので、実質的にはもう終わったようなものです。(そもそも、「その他」というテーマを与えられて、何を書けばいいのか?) 今日の「古…
今日は夏休み。昨夜の驟雨と、日が陰ったのとで、暑さも一服のようです。夏の疲れを癒やすのに、ちょうどよい中休みです。 ★庭にも、お宮にも、雑木林にも、今は植物がみっしり茂って、こういう雨上がりの日には、草木の匂いが強く鼻をうちます。(かつて庭…
人は書斎に何を求めるのでしょうか?もちろんそれは人それぞれです。単に資料を置き、書き物をする物理的スペースがあればよい人もいるし、そこに独自の意味、何らかの精神性を求める人もいるでしょう。私の場合、「理科室風書斎」ということをこれまで言っ…
蝉たちは元気ですが、今日はわりと涼しく、午前中はエアコンなしで過ごしています。 ★さて、恒例の季節の星座めぐり。今日はイングランド南西部のブリストルから見た空です。ロンドンから西に190キロ。イギリスはそう広い国ではないので、それだけ行くと、も…
ところで、「驚異の部屋」はいつ始まったのか?もちろん、検索すればそれは15世紀のイタリアで始まり云々…と書いてありますが、ここではもっと身近な話題として、「驚異の部屋」というコトバ(日本語)がいつからポピュラーになったかを書き留めておきます。…
「驚異の部屋」が現代の博物館のルーツだ…というのは、たぶん正しい説明だと思います。が、「驚異の部屋」と博物館にはひとつ大きな違いがあります。それは博物館は、つぶれない限りいつまでも博物館であり続ける一方、「驚異の部屋」は放っておくとじき「驚…
以前も登場したスプートニク3号のシガレット。(http://mononoke.asablo.jp/blog/2015/04/04/7603862)今日は「こまごまグッズ」なので、その中身を見に行きます。中身はこれ以上ない…というぐらいこまごましたピンバッジ。1950年代~70年代、東西冷戦下で展…
昨日8月9日は、長崎に原爆が炸裂した日。被爆者の平均年齢が、昨年よりも(たしか)0.6歳上がった…というニュースを目にして、一瞬「?」と思いました。当然1歳上がるものと思ったからです。でも、ちょっと間を置いて「ああ…」と思いました。被爆者の方も次…
ブログの夏休みもそろそろ終わり。ゆるゆると再開することにします。 ★「鉱石(イシ)をみながら酒をのむ」今年もこのフレーズが脳内にこだまする季節になりました。フジイキョウコさんプロデュースによる、恒例の真夏の夜の夢。鉱物とそれにまつわるアート…
石版のことで補足しておくと、石版にも写真版があります。20世紀初頭の絵葉書はそれがスタンダードで、たとえば下の絵葉書もそうです。被写体はマサチューセッツの名門女子大、スミス・カレッジ附属天文台。石版の写真に手彩色したもので、1901~07年頃のも…
ずっと単眼鏡を覗いているので、目の調子がおかしいです。網膜剥離になると嫌なので、この話題もそろそろ収束させます。読書百遍じゃありませんが、最初はさっぱり分からなかった印刷のことも、何度か本を読んでいるうちに、薄紙をはぐように、徐々に分かっ…