あっという間に10月も終わり。
秋だ秋だと思っているうちに、冬がひそかに近づいているのを、風の冷気にふっと感じたりします。
秋だ秋だと思っているうちに、冬がひそかに近づいているのを、風の冷気にふっと感じたりします。
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さて、ラガード研究所のお土産は、淡嶋さんに無理を言って譲ってもらった真空管。
(本来は淡島さんの作品制作用の素材です。)
淡嶋さん曰く「ダイオウイカ」。
ガラスと金属でできたインダストリアルな軟体動物。
この品は、ニキシー管に代表される「数字表示管」の一種で、1970年代以降に開発された「ガラス丸形多桁管」と称されるもののようです。この管は8桁表示に対応しています。
この上なく繊細なハニカム構造。
ロシア(or ソ連?)製の出自を示すキリル文字。
どこから見ても隙のない完璧なフォルム。ほれぼれとするオブジェ。





